関連プロジェクト
現行プロジェクト 
科振費:分散コンポーネント型ロボットシミュレータ (2005-2007) 
目的 
ロボット用ソフトウエアの蓄積に適した分散コンポーネントフレームワークを提案するとともに,このフレームワーク上に構築されたロボットワールドシミュレータの基幹部分を開発する.フレームワークとしてはOMG に規格提案中のRT ミドルウエアを利用する.シミュレータは,マニピュレータ,移動ロボット,ヒューマノイドを含む多種多様なロボットを対象とし,かつ,数値安定性の高いものを開発する.
NEDO次世代ロボット共通基盤開発プロジェクト (2005-2007) 
プロジェクト詳細?
目的 
運動制御モジュール(M-RTMP)の実証を目的として、遠隔操縦システムを構成する各要素を先のNEDOプロジェクト「ロボットの開発基盤となるソフトウエア上の基盤整備」で開発されたRTミドルウエアであるOpenRTM-aistに基づいてRTコンポーネント化し、現在、専用PC-BOXで行っているハプティックインタフェース制御などを運動制御モジュールに置き換えて実現する。また、遠隔制御システム構成要素のRTコンポーネント化を行った作業経験の結果をフィードバックすることにより、RTミドルウエアの開発を支援する。
産総研イニシアチブ (2006-2008) 
プロジェクト詳細?
目的 
ユーザの多様なニーズに応えるロボットを,モジュールを組み合わせて低コストで効率よく開発できるアーキテクチャを開発する.プロトタイプロボット(物流支援ロボット,対人サービス支援ロボット,サイバネティックヒューマン)の開発を通じて有効性を社会に示し,あらゆる企業が参入できるあたらなロボット産業の創成を目指す.
標準基盤研究 (2006-2007) 
プロジェクト詳細?
目的 
ロボット技術をソフトウェア的にモジュール化して再利用性を高め技術の蓄積を可能にするRTミドルウェアのコンセプトをNEDOプロジェクトにおいて示し、プロジェクト終了後も産総研において研究開発を続けているところである。ここで提案するRTミドルウェア技術のようなソフトウェア基盤技術が役立つためには、広く普及させることが重要でありその強力な普及手段として標準化が求められている。本研究では、ソフトウェア技術の国際標準団体であるOMG(Object Management Group)において、モジュール化を推進するフレームワークとなるロボット用のコンポーネントモデルのOMG国際標準案を策定する。
過去のプロジェクト 
科研費:ロボットシステムモデリングと分散ミドルウエア・アーキテクチャに関する研究(2005-2006) 
プロジェクト詳細?
目的 
ロボットシステムのインテグレーションに必要な知識を体系化するため、ロボット機能要素(RT:RobotTechnology)のソフトウエア的インテグレーションを実現する分散ミドルウエア・アーキテクチャの研究・開発と、これまでロボット研究者・開発者の経験・勘に依存していたシステムインテグレーション技術を分析・抽出および手法の体系化を目指す。
OpenRTM-aist


